あわしまマリンパーク

みんなの日記

みんなの日記

イルカプールの中は?

皆さんこんにちは!
海獣チームのももっちです!

もう風が吹くと寒くてたまりません...とは言いつつ、先日までは半袖で仕事をしていましたが...(笑)

さて、今回もイルカプールについてですが、今回は水中からお届けしていきます!
このイルカプールの中はどうなっているんだろう?と思った方もたくさんいるのではないか...そう考えて実際に潜ってきました!(生き物の写真ばかりです)

まず潜ってすぐに見つけたのは【ソラスズメダイ】
null
体色が青色の綺麗な魚で、あわしまの周りの海にはたくさんいるので上からでもすぐに見つけられる魚です。

奥に進み、次に見えてきたのはこちら【タカベ】
null
大きな群れを作って泳いでいる魚です。
イルカプール周辺でよく見つかります。

他にも【モヨウフグ】や【トゲチョウチョウウオ】
null
null

まだまだいろんな種類の生き物達が生活をしています!
null
null
null
null

初めて潜った時は「こんなにもたくさんの生き物がいるんだな~」と感動していました(笑)
季節によっても見ることの出来る魚は変わるので楽しみの一つでもあります(笑)

これから本格的に寒くなってくるのでみなさん体調管理には気をつけてくださいね♪

それでは以上ももっちでしたー!

20/11/25:飼育員ブログコメント(0)

狙った獲物は…笑

皆さんこんにちはー!!

前回のブログでぱるるがアザラシの寒さ対策紹介してましたね!!
ちなみに水族館にいる魚たちは「変温動物」なので
暮らしている水が冷たくなると体も冷えちゃいます!

なので水族館では水槽によってヒーターを入れたり
室温を暖かくしたりで魚たちが寒くなりすぎないよう注意してます!!

一年中快適な水温で暮らせる魚達…うらやましい。笑


さて今回はちょこっと前に水族館に入ったミッチーお気に入りのご紹介!

null

アオヤガラです!!
(うーん。下のアカエイの存在感。笑)

出会いはまだ若干暖かかったころ…

のんびりイルカプールの欄干から海を覗いていました。
手前にはタカベの群れ。

展示したいなーなんて考えながらブラブラしていると。

タカベの群れを追い回す見慣れない魚が…笑


はい。もうミッチーの釣りスイッチONです笑

エサを確保し狙ってみると…
一発でした!笑

少しの間裏側でご飯を食べるか確認して
ちょっと前にサメプールへ仲間入りしました!

なかなかご飯を食べないイメージがあったヤガラですが
釣りでの採集が良かったんですかね?
3日くらいでバクバクとご飯食べてました!!

ちなみに大きさも1mないくらいのビックサイズ!
ヤガラを上から観察ってのも珍しいと思うので
来た際は入り口すぐのサメプール!要チェックです!!

深海シーズンも始まりまたいいお魚入ってきそうな予感…
今年の冬も楽しみです!!

では!お魚担当ミッチーでした!ばいばーい!

20/11/18:飼育員ブログコメント(0)

冬がはじまるよ

こんにちは!ぱるるです!
少しずつ寒い日が続いておりますが、皆さん寒さ対策はしていますか?
ぱるると言えば、アザラシの紹介が多いですが…
今日もアザラシの寒さ対策についてお話ししまーす!!
ここで質問です。
アザラシの寒さ対策はどのようにしているでしょう!
1. 平らになる 2.丸くなる どちらでしょうか?
正解は…丸くなるでした!!

null

私たちも寒くなると丸くなりますよね。動物も一緒なんです!
お団子みたい…。
寒い地域に住んでいるアザラシ達は首の血管を冷えないようにするために首を引っ込め丸くなるんです。そこで必要不可欠なのがこの脂肪!!

null

この脂肪が役に立つんです!
人間の体脂肪率は、約20%前後ですが、アザラシの体脂肪率は約50%と言われています!
厚さ3cm~4cmほど。
脂肪を断熱材代わりにして寒さしのぐんですね~
私もたくさん脂肪を蓄えて寒さをしのがないと!
あ、もうすでに蓄えてました…(笑)
皆さんも温かい格好で是非あわしまマリンパークに遊びに来て下さいね!


海獣チームぱるるでした!

20/11/11:飼育員ブログコメント(0)

いったいなぜ!?カエルは「カエル」という名前になったのか。

突然ですが、みなさんに質問です!!
カエルは、なぜ 「カエル」 と呼ばれているか知っていますか??

null


答えは意外とシンプル。

「移動しても、もといた場所に帰ってくる。」
null

「冬に姿を消しても、春になると蘇ったかのように現れる。」
null


諸説ありますが、上の2つが有名な由来です!!


昔から人間と距離が近いカエル。距離が近いからなのか、突然動いて怖がられたり…。
ぬるぬるした見た目から、嫌われ者になることが多いです。


そんなこんなで、知らぬ間に〝嫌われ者″になってしまったカエル達ですが、
古来の日本では、縁起がいい生き物として人気がありました!!

null


その名残からなのか、今でもいろんなところに蛙にまつわる神社が存在します!!


特に、狛犬(こまいぬ)ではなく、狛蛙(こまがえる)が置かれている
埼玉県の水宮神社 は有名スポットです!!


他にも、日本三名泉の一つ。岐阜県の下呂温泉では、
カエルグッズ・カエル神社…等々、地域でカエルを推しています!! 


GOTO期間内に行ってみては??
※まわし者ではございませんので。ご安心を。笑


そして、海外でも似たようなケースがたくさんあります。
一部地域では、カエルは幸運を運ぶ「ハッピーフロッグ」として親しまれています。


中南米・アフリカでは、豊作のシンボル

アジアでは、水耕の神様と関わる聖なる存在

ネイティブアメリカンの一部部族では、鳴き声で危機を警告する守護神


また、キリスト教では邪悪な存在とされていましたが、
冬に姿を消して春に再び現れる様子から、今ではキリスト復活の象徴になっています。

ちなみに、ウィーン大聖堂の階段の手すりにもカエルがいます。
いつか本物を見てみたい~!!笑

気になった方は、是非調べて見てください!!



奥が深い生物でもあるカエル。そんな素晴らしい彼らを〝人気者 ″に変えれるよう、
カエルチームも頑張ります!

null

20/11/03:飼育員ブログコメント(0)

PAGE TOP