あわしまマリンパーク

みんなの日記

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新人トレーナー、デビュー戦!

やはり前館長に先を越されてしまいましたね…
うわさの新人、松井です!
みなさんお待たせしました(^^)!!

館長ブログで紹介のあったとおり、なんと本日ショートレーナーデビューを果たしました!!

ミクとトレーニングを始めて3ヵ月半…
なかなか仲良くなれなくて、ミクが楽しんでくれるにはどうしたらいいかと悩んだときもありました。
一番の課題は、私の下手くそな輪投げだったので、デビューを目指して毎日輪投げの練習をしていてよかったです!
デビューが決まったのは本当にショーが始まる10分前くらいで、正直驚きしかなかったです。
しかも、デビュー戦が取材カメラと前館長のいる場だったこともあり、緊張しすぎていてあまり覚えていません。笑

でも、やっとスタート位置に立ったような気分なので、これからもっともっとがんばっていこう!!!と思います^^
また、ちょくちょくショーにも出してもらえると思います…たぶん笑。
ぜひ新人松井のショーも見に来てくださいね☆

 

13/02/20:飼育員ブログコメント(0)

セミナー講師

前館長の伊藤です。
昨日、沼津商工会議所で開催された「沼津ホテル旅館協同組合」様対象のセミナーの講師をしてきました。



内容は「沼津の魅力を再発見することでホテル・旅館をご利用頂くお客様へのより良い接客を目指し、新たな接客ツールの開拓として、沼津市内の観光名所を知る」です。
その目的で、私と営業担当の斎藤があわしまマリンパークの魅力と施設概要の説明をお話させて頂きました。
正直、講師なって滅相もないです。沼津周辺のホテル旅館スタッフさんにあわしまの魅了を伝えることが出来る貴重な時間を頂けた訳ですから、ご依頼頂いた1ヶ月前から、これは張り切ってお話しなくては!!と言う事で、この日のために営業担当の斎藤さんとあわしまマリンパーク紹介用PPTを2週間前より作成してきました。作ったの殆ど斉藤さんで、私はアドバイスだけでした(笑)



先日も伊豆半島の活性化のために伊豆地区の動物園・水族館が手を結び「伊豆半島動物園水族館協議会 IZA7」が発足しましたが、今日のセミナー開催も沼津のホテル・旅館業様が、沼津や伊豆をより良くして、多くのお客様に伊豆・沼津へ来て頂けるための新しい試みであると実感することが出来ました。本当に心強かったです。
あわしまマリンパークも更なる展開を模索して、楽しい水族館になります。

因みに、今日のセミナー講師での持ち時間は10分間でしたが、張り切りすぎて30分強、話をしてしまいました・・・・。時間内に収める事が出来ず、講師としての未熟さも実感してしまいました。

13/02/19:館長ブログコメント(0)

クジラ目撃

花粉症が始まり目薬が手放せない前館長の伊藤です。

先日、2月16日(土)昼時にとんでもない情報が社内無線と外線電話へ、ほぼ同時に入りました。
「淡島釣堀前の海に10mぐらいのクジラが居ます!」 「跳ねました!」 「大きな生き物が居ます!」

本当か?と疑いましが、連絡元の1つが偶々マリンパークに来社していた元館長の白井さんからです。これは間違いないと確信して、手の空いている飼育スタッフも現場に急行!
しばらく観察、大瀬崎方面へ泳ぎ去っていくのを目視しました。

その30分後、船舶の手配も出来、私はプチ探鯨へ出航・・・・・・。でも、私はそのクジラを見ることは出来ませんでした。

白井館長と同行していたNCA講師の淺野さんがお手持ちのカメラでそのクジラを撮影しており、貴重な記録が入手できました。
こちらです。




確かにクジラです。
背鰭の形から一見ザトウクジラぽい?ですが、大きさは8m?10m 目撃情報は「体色が黒か濃いグレーで、フォルムは細長い」 こうなるとツチクジラかオオギハクジラ系統? しかし、何とも言えないですね。
その後、このクジラの目撃情報はありませんが、2/16はクジラ出現でワクワクした1日のあわしまマリンパークでした。






13/02/18:館長ブログコメント(0)

今回の移動水族館

みなさんこんにちは。今日の淡島は天気も良く、風も吹いていないので非常に暖かく過ごしやすいです。

さて、そんな中、本日の移動水族館チームは明日のイベントに向けて朝から忙しそうでした。
そんな準備風景を覗いてみましょう!


これは、ヒトデを移している最中ですね。ちびっ子たちに大人気のふれあい生物。これは欠かせないアイテムです。

そして、今回の目玉はっ!!

このタカアシガニ!!世界最大になることで有名なカニです。今回皆さんに見て、そしてさわってもらいます。あまりに大きい個体ですと、皆引いてしまい誰もさわらないので、小ぶりの個体にしておきます。それでも結構大きいですけどね。

他にもこの時期ならではの深海の生き物も遊びに行きます!!

場所は愛知県岡崎市昭和町木舟 中日ハウジングセンター。
お近くにお住まいの方は、是非顔を出してみてください。お待ちしております。

13/02/16:館長ブログコメント(0)

また、○○○!

どうもー!! 山本でーす。
久しぶりでーす!!

日記の更新にやってまいりました。 



さてさて、本日のお話は何かと言いますと、以前にも出てきた・・・
 「タカベ」   です。
また、タカベ? と思われる方もいるでしょう。  でもタカベです!
本日マリンパークは休館日でした。なので、休館日の絶対的作業 プール点検 を行い、 点検終了後に、少しダイビング気分を味わいながら魚をじっくり眺めたりしていました。
そして、今回の主役「タカベ」。イルカプール内に、たーくさん群れを成して泳いでいるんですよ! これがまた美しい・・・  施設内の海に居る事を忘れてしまうぐらい綺麗なんです。  それが右の写真。  綺麗?でしょ?

他にも、イルカプールの外海には、これまた綺麗な「サンゴイソギンチャク」 ガンガゼと一緒に・・絵になりますね。(魚の方が絵にはなりますが。)

今回はこの写真しかありませんが、他にもイルカプール内、外海には沢山の生き物が生活しています。海の透明度が良い時は、覗いて見て下さい。

以上!!  まったね~☆


タカベ:岩礁地帯の中層に群生し、動物プランクトンを食べています。
    伊豆近海では、一年を通し、よく見られます。


飼育課 山本裕樹

13/02/14:飼育員ブログコメント(0)

伊豆半島動物園水族館協議会発足

本日、夕方のローカルニュースで微妙に映っていた可能性がある前館長の伊藤です?!

さて、ニュースに映っていた理由はこちらです。



昨年、暮れから伊豆半島に所在している日本動物園水族館協会加盟の動物園(熱川バナナワニ園伊豆アニマルキングダム伊豆シャボテン公園三島市立楽寿園)と水族館(伊豆三津シーパラダイス下田海中水族館・あわしまマリンパーク)計7施設が、伊豆半島の観光活性化に協力し合う為に集まっていました。
その第三回目が我々あわしまマリンパーク(会議開催施設は淡島ホテル様)で行われ、メディア関係者様にも集って頂きました。
今回は、この集まりの正式名称決定の場であったので、皆様に知って頂ける良いタイミングだったと思います。
正式名称は「伊豆半島動物園水族館協議会 通称:IZA7」に決まりました。



これから、7つ施設が力を合わせ、楽しい動物園・水族館が伊豆半島にいっぱい有ることを皆様知って頂き、多くの方々にご利用いただけるよう、「IZA7」は切磋琢磨していきます。
定期的にイベントや情報発信していきますので、期待してください。



因みに、今日の私は議事進行の大役を担当して、精魂疲れ果てました・・・・。






13/02/13:館長ブログコメント(0)

コサギ・チュウサギ・ダイサギ時々クロサギ

こんにちは。花粉症に負けそうな前館長の伊藤です。
淡島の周辺には野鳥が沢山いますが、海なのに田んぼや川で見かける野鳥も多く見られます。おそらく、山1つ向こうが狩野川や田園があるからかと思います。その中でも、淡島では一般的にサギと言われる野鳥のコサギ・チュウサギ・ダイサギ・アオサギ・ゴイサギを見ることが出来ます。

ちょっと話はそれますが、サギの呼び名で白鷺(しらさぎ)と呼ばれる白いサギがいますが、正式種名ではないんです!!野鳥図鑑を調べてもシラサギと言う鳥は見つかりません。純白のサギの仲間たちを昔から総称して「白鷺」と呼んでいるようです。おそらく、淡島でも見られるコサギ・チュウサギ・ダイサギの事を意味していると思います。




話は戻ります。淡島では、白いサギたちに混ざって、1羽だけ黒いサギがいます。これは正式種名クロサギ(学名:Egretta sacra)です。昨日はイルカプール欄干で見かけました。



大きさはコサギと同じで、ここ数年、冬になると必ず1羽やってきます。おそらく同個体です。
このクロサギ年々淡島に慣れてきている気がします。以前は欄干に留まることは殆どなく岩場で小魚狙っていることが多かったです。しかし、昨日は私が同じ欄干に居ても飛び去ることはなかったです。
このクロサギに限らず淡島の野鳥たちは、他の場所にいる野鳥たちより逃げない気がします。人との距離が近く感じます。(私の勘違いかもしれませんが・・。)
お客様も来園した時、お時間あればイルカやアシカ・水族館・カエルを見るだけでなく野鳥観察もしてみてくださいね。

因みに再度話がそれます。
クロサギには、黒色型と白色型がいて、黒いクロサギと白いクロサギがいるんですよ!!クロサギなのに白です・・・。コサギと見分けが難しいと思った方、ポイントとしてクロサギは暖かい海辺(岩礁地帯)コサギは主に田園・河川・海岸で生活しています。そして、脚の色で全体黄色はクロサギで、全体黒で脚先が黄色はコサギになります。

ちょっと紛らわしいお話でした。



13/02/12:館長ブログコメント(0)

あわしま移動水族館報告

そろそろ花粉の季節ですね・・・。目がムズムズし始めた前館長の伊藤です。
昨日、豊橋市の中日ハウジングセンターさんへ「あわしま移動水族館 ふれあい水槽深海生物バージョン」でお邪魔してきました!




寒い1日でしたが約500名のお客様が楽しんでくれました。
タカアシガニやオオグソクムシは水槽で見たこと有るけど触ったことはない!!って、感動してくれました。




この深海生物バージョンは冬季限定です。因みに今日は別のスタッフが同じ場所にペンギン2羽で「あわしま移動水族館」しています。

13/02/11:館長ブログコメント(0)

冬の風物詩

 皆さんは、冬の風物詩といえば何を思い浮かべますか?
焼き芋おいしいですね。温かな鍋料理もいいですね。
私は、富士市にすんでいるので、真っ白く雪化粧した富士山でしょうか。

海の冬の風物詩、特に日本海では、やはりこれでしょう。
先週、日本海側にある若狭湾に行ってきました。
海岸を歩いていると「おっー」みつけましたよ。

漂着生物

矢印のところに、何か白いものがありますね。
これを拡大してみると。

漂着したハリセンボン

お腹が白くて、背中は黒、大きなまん丸の目、体を見ると棘がいっぱい。
ハリセンボンですよ。
沖縄では、「あばさー汁」、あとは、「ふぐ提灯」も有名ですね。
水族館でも愛嬌のある姿で人気者の魚です。
ハリセンボンは、温かな海にすむ魚で、冷たい海が苦手です。
そんな魚が冬の日本海にいる理由は、
沖縄から九州の西をめぐり日本海に流れてくる対馬暖流です。
沖縄の海から、海流に運ばれて日本海に入ってしまいます。
冬になり水温が下がると、泳ぐ力もなくなり、北風に吹き寄せられ海岸に
打ち上げられてしまうのです。
体をよーく見てみましょう。

 ハリセンボン

矢印のところ、尾びれが白くなって縮れています。
低水温で血行不良になりひれの組織が死んでしまうのです。
冬山などでおこる、凍傷に似ていますね。
このように、日本海の海岸には大量のハリセンボンが打ち上げられます。
この現象は、「死滅回遊」と呼ばれています。

13/02/10:館長ブログコメント(0)

伊豆シャボテン公園、行ってきました。

皆さんこんにちは。今回、伊豆シャボテン公園に行ってきたので、そのお話です。

伊豆シャボテン公園は、伊豆半島の東側、伊東市にあり、シャボテン(サボテン)がたくさんあるのはもちろんですが、チンパンジーやカピパラ、リスザル、インコ、その他諸々の動物が見られる動物園となっています。




昼ごはんも、もちろんサボテン料理!!

ハンバーグの中に入っているのはもちろんですが、横に添えてあるソテー、これもサボテンです。だいぶ凝ってます。サボテンを食べるのは初めてですが、早速味わってみることに・・・。最初はやわらかいのだろう、と思っていましたが、意外としっかりとした歯ごたえ!
味は?と言うと・・・癖もなく、意外と食べやすかったです。これは良い経験でした。

さて、実は私とシャボテン公園、昔からちょっとした繋がりがあるのです。
私が淡島に入社した当時、アシカのトレーナーをやっていました。その時、動物のトレーニングについていろいろ勉強していたのですが、ここシャボテン公園の堤さんにも、チンパンジーのトレーニングについて、たくさん教えて頂きました。

この写真の方が堤さん。私はチンパンジーの世界を変えた人だと思っています。
大人のチンパンジーとショーを行うのは、とても難しいそうです。
今年の1月にショーを引退してしまったのですが、今はその堤さんの意思を継いだ若いスタッフの方々が、とても楽しいショーを行っています。



チンパンジーだけではなく、犬や猫の出てくるアニマルショーもおススメです。
伊豆に遊びに来ましたら是非、遊びに行ってみてください。


佐藤 充

13/02/09:館長ブログコメント(0)

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