あわしまマリンパーク

みんなの日記

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アマガエルについて知ろう。

最近は毎日ポカポカ天気で、早くも夏って感じがしてきましたね!!

マリンパークがある西伊豆周辺では、5月の上旬ごろから田んぼに水が入り始めました。
すると、どこからともなくカエル達が現れ、産卵のために大合唱をはじめます。

田んぼからは「クワッ クワッ」・「ギュウ ギュウ」・「リ リ リ」・「カララ」等、
地域や天気によっていろんな鳴き声が聞こえます。



今回は、この時期に一番見つけやすい緑色のカエル
「二ホンアマガエル」について紹介していきます!!!

↓↓↓基本情報↓↓↓



和名:ニホンアマガエル(アマガエルと略されることが多い)
学名:Hyla japonica
鳴き声:「クワッ クワッ」
ここからアマガエルの鳴き声が聞けるよ!
体長:2.2~4.5㎝ (平均は3.1㎝)
食性:肉食(主に昆虫やクモを食べる)
分布:日本・朝鮮半島・ロシア・中国北部
低地から高地まで幅広く生息している種類で、日本で1番遭遇しやすい種類でもあります。

普通ならここから見た目の話等、どんどん掘り下げていきますが、今回はしません!!笑

今の時代、検索すればネットで調べる事が出来ます。
まあ、間違った情報も多いけど…。汗


今回は、このページを見た人が「へぇー。」・「知らなかった。」っと
思わず関心してしまうような豆知識を箇条書きで紹介していきます!!!



~箇条書き豆知識~

・ヘビ、鳥、カエル色んな生き物に捕食される。

・たまに青いアマガエルがいる。

・自分の身体×10以上の距離を助走無しでジャンプできる。(約30~40㎝)

・雨が降る前&降っている最中に鳴くこと「雨鳴き」が名前の由来になっている。

・昔は「ヨーロッパアマガエル」と同じ種類だと考えられていた。

・オタマジャクシの時の方が大きい(約5㎝)

・1990年に宇宙でアマガエルの実験をしていたことがある。

・飼育下では20年間生きたという報告がある。

・稀にグルメなアマガエルがいる。(オスの可能性が高い)

・日本に生息するカエルの中では比較的飼育しやすい。そして頭がいい。

・産卵は2~3時間の間に何度かに分け行っている。数は250~800個。

・対馬(長崎県)のアマガエルはめちゃ大きい。

・日本人が『カエル=緑色』なのはアマガエルが由来しているとか…。(諸説あり)



どうでしたか??
全部知っている!!と言う方は相当なアマガエルマニアだと思います。

少しでもアマガエルについて気になった方は是非、ネットや本で調べてみてください!!



それでは~。

20/05/20:飼育員ブログコメント(3)

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